学校案内


21世紀に入り、グローバル化が益々進み、世界の距離感も狭まってきております。
毎年、アジア諸国をはじめ世界各国から日本へ留学する人が増加しているなか、アクア日本語学院名古屋は世界の若者たちに日本語はもちろんの事、日本文化・歴史にも触れあってもらい、将来日本と母国との懸け橋となれる人材を育成し、夢を実現する為、全力で手助けをしていきます。
名古屋(愛知県)は日本三英傑の徳川家康、豊臣秀吉、織田信長出生の地で、それに関連するお城や博物館もたくさんあります。
また、世界のトヨタ、レクサスの本社も豊田や名古屋にあり、自動車産業で盛んな地としても大変有名です。
世界の平和は各国の交流が不可欠と考えます。
世界各国から集まる留学生たちがお互いの国とで交流を深め、習得した日本語や知識を活かして自分の将来の為に飛躍される事を心から願います。

金田 橋宗


日本社会で自立・共生し、自ら道を拓いていける人材の育成


日本語教育を通じ、自ら進路を切り拓くための実践的な言語能力と、日本社会の一員として様々な人々とつながり共生する為の社会リテラシーを養う

教育目標

実践的な日本語運用力の育成

聞く・話す(やりとり・発表)・読む・書くの5つの言語分野において自立した言語使用者(B2レベル以上)としての日本語運用能力を育成する。

自律的学習態度の育成

長期的な視点で自らの学習目標を設定し、進捗を管理しながら、卒業後も社会の中で自ら学び続ける「自律的学習態度」を養う。

多文化共生力の育成

地域住民との交流や文化体験を通じて、異なる背景を持つ他社を尊重し、日本社会の一員として積極的に関わる力を育成する。


1年目2年目
コース総授業スタート
レベル
4月期7月期10月期1月期4月期7月期10月期1月期合計単位時間
進学2年コース80週A1相当初級(A2)初中級(A2)中級①(B1)中級②(B1)中級③(B1)中上級①(B2)中上級②(B2)中上級③(B2)1536単位時間
進学1年9か月コース70週A2相当初中級(A2)中級①(B1)中級②(B1)中級③(B1)中上級①(B2)中上級②(B2)中上級③(B2)1344単位時間
進学1年6か月コース60週A2以上中級①(B1)中級②(B1)中級③(B1)中上級①(B2)中上級②(B2)中上級③(B2)1152単位時間
進学1年3か月コース50週B1相当中級②(B1)中級③(B1)中上級①(B2)中上級②(B2)中上級③(B2)960単位時間
192単位時間192単位時間192単位時間192単位時間192単位時間192単位時間192単位時間192単位時間
進学2年コース(総授業週数 80週)
スタートレベルA1相当
1年目4月期初級(A2)
7月期初中級(A2)
10月期中級①(B1)
1月期中級②(B1)
2年目4月期中級③(B1)
7月期中上級①(B2)
10月期中上級②(B2)
1月期中上級③(B2)
合計単位時間1536単位時間
進学1年9か月コース(総授業週数 70週)
スタートレベルA2相当
1年目4月期
7月期初中級(A2)
10月期中級①(B1)
1月期中級②(B1)
2年目4月期中級③(B1)
7月期中上級①(B2)
10月期中上級②(B2)
1月期中上級③(B2)
合計単位時間1344単位時間
進学1年6か月コース(総授業週数 60週)
スタートレベルA2以上
1年目4月期
7月期
10月期中級①(B1)
1月期中級②(B1)
2年目4月期中級③(B1)
7月期中上級①(B2)
10月期中上級②(B2)
1月期中上級③(B2)
合計単位時間1152単位時間
進学1年3か月コース(総授業週数 50週)
スタートレベルB1相当
1年目4月期
7月期
10月期
1月期中級②(B1)
2年目4月期中級③(B1)
7月期中上級①(B2)
10月期中上級②(B2)
1月期中上級③(B2)
合計単位時間960単位時間

自律学習長期的なキャリアの視点、学習を自ら管理する能力、授業外での日本語と接する機会の3つを段階的に導入し、卒業後も社会の中で自ら学び続ける自律的学習態度を身に着けることができる。
総合日本語日常生活の中で必要な基本的なことから、進学先で自分の専門分野が学べるように やりとり(敬語を含む)読む・聞くの3つの技能を中心に日本語運用能力を育成する。また、JLPTなど外部試験の対策も行う。
書く個人情報の記入から、レポート作成まで多様な文章に触れ、構成から文章の書き方を学び、自分の伝えたいことを明瞭に書くことができる。
発表自己紹介から自分の関心のある分野に関するプレゼンテーションなど広範囲の話題について明瞭で魅力的なプレゼンテーションができる。
文字語彙基本的な漢字の学習からはじめ、自立した言語使用者として社会の中で使われている漢字や語彙を理解することができる。また、進学に必要な漢字や語彙などを学び使用することができる。

レベル学習目標主要教材
初級(A2)聞く:はっきりゆっくり話されれば、自分のことや生活に関係するフレーズや表現が理解できる。
読む:よく使われる語で書かれた短く簡単なテクストが理解できる。また、ポスターや雑誌の短いテクストの中から、特定の情報を取り出すことができる。
話す(やりとり):はっきりゆっくりと話してもらえれば、言葉に詰まったり、言い直すことが目立つが簡単なやりとりができる。また、相手から繰り返しを求められることもあるが、理解できる程度の発音で話せる。
話す(発表):身近な話題について、練習をして、短い発表することができる。
書く:自分のことや家族、友達のことについて、簡単な表現や文を連ねて書いたり、入力したりすることができる。また、個人情報(氏名や生年月日、住所など)を書くことができる。
できる日本語初級
漢字たまご 初級
初中級(A2)聞く:日常生活で出会う場面で、はっきりゆっくりと話されれば、話の中から必要な情報を聞き取り、どうすればいいのかが理解できる。
読む:日常的によく使用する言葉で書かれた短いテクストであれば具体的に理解できる。また、日常の看板や掲示物が理解できる。
話す(やりとり):言い直したり、途中で言い換えたりすることが目立つが、はっきりゆっくり話してもらえば、身近な話題について考えや情報を交換するなどの簡単なやりとりができる。
話す(発表):出来事や個人の経験について、練習をして、発表することができる。
書く:身近な事柄や日常生活、過去のことについて、簡単な語句や短い文章をつなげて書くことができる。
できる日本語初中級
漢字たまご
初中級
にほんご作文トレーニング
中級①(B1)聞く:身近な話題や自分の関心事について、はっきりと話されればその要点を理解できる。
読む:自分の興味や関心事において、簡潔なテクストや、手紙やパンフレットなどの日常的な資料から重要な情報を探し出し、理解できる.
話す(やりとり):はっきりと話されれば身近な話題や自分の関心がある分野において、準備なしでも自分の意見や感情を伝えながらやりとりを続けられる。また、トラブルへの対処をするなど、主体的なやりとりができる。
話す(発表):自分になじみのある話題について、簡単に発表することができる。時には外国語なまりが見られるものの、理解できる程度のはっきりした発音で話せる。
書く:自分が関心を持つ身近な話題について、複雑ではないが、別々になっている要素を一つの流れに結びつけることによって結束性のあるテクストを書くことができる。
できる日本語初中級
漢字たまご 初中級
にほんご作文トレーニング
中級②(B1)聞く:自分の関心事について、資料を見ながら会話を聞き、必要な情報を聞き取ることができる。
読む:簡潔な事実関係のテクストの要点が理解できる。また、ガイドや情報誌のような資料の中から重要な情報を探し出し、理解できる
話す(やりとり):身近な話題の会話に準備なしで加わることができる。身近な話題や自分の関心がある分野なら目的達成のためのやりとりができる。
話す(発表):感情を交えながら詳細に自分の経験や意見を聴衆の前で述べることができる。
書く:自分が関心を持つ身近な話題について、複雑ではないが、別々になっている要素を一つの流れに結びつけることによって結束性のあるテクストを書くことができる。
中級カルテットⅠ
人と社会をつなぐ日本語
中級
書くことを楽しむ中級作文
中級③(B1)聞く:身近な社会問題についての話を聞き、概要や要点が理解できる。また、グラフや表を見ながら、説明を聞き情報が理解できる
読む:インタビュー記事や小説など多様な文章を読み、話の筋道や結論を読み取ることができる。また、必要な情報を見つけるために長いテクストにざっと目を通し、課題遂行のための情報を収集できる。
話す(やりとり):身近な問題についての会話に準備なしに参加し、事情を詳しく具体的に説明し、解決のためのやりとりができる。
話す(発表):自分が関心を持った日本の文化や習慣について理解を深めるために、調べ、その結果を事前に用意したプレゼンテーションでわかりやすく魅力的に伝えることができる。
書く:自分の立場を明確にし賛否の理由を述べたり、事実だけでなく自分の見解を論理的に書くことができる。
グラフから読み取ったことやそれについての自分の意見を書くことができる。
中級カルテットⅡ
人と社会をつなぐ日本語 中級
書くことを楽しむ中級作文
中上級①(B2)聞く:話の方向性が明示的に示されていれば、社会でよく取り上げられる話題についてある程度の長さの話が理解できる。
読む:筆者が特定の立場から取り上げた多様な話題に関する記事やレポートを理解することができる。また、ざっと目を通しただけで長いテクストの重要項目を探し出すことができる。
話す(やりとり):身近な状況での議論に積極的に参加し、コメントすること、視点をはっきり示すこと、それぞれの案のメリット・デメリットを特定し評価することができる。
話す(発表):生活習慣や生活に関する話題について自分が得た情報をグラフなどを使って明瞭かつ詳細に伝えたり、自分の考えを述べたりすることができる。
書く:よく知っている国・地域の産業の「これまでとこれから」について、データを使って、明瞭、詳細に説明することができる。
J-PEAK 中上級
人と社会をつなぐ日本語 中級
中上級②(B2)聞く:話の方向性が明示的に示されていれば、社会でよく取り上げられる話題についてある程度の長さの話や複雑な議論が理解できる
読む:筆者が特定の立場から取り上げた多様な話題に関する記事やレポートを理解することができる。幅の広い話題についての情報や記事の中から自分に必要な情報を探し出し、丁寧に読むことができる。
話す(やりとり):身近な状況での議論に積極的に参加し、それぞれの案の仮説をたて他の仮説に対応することができる。また相手との関係に配慮して合意形成ができる。
話す(発表):科学技術の進歩と人類の将来について、事前に用意されたプレゼンテーションをはっきり行うことができる。その際、いくつかのメリットとデメリットを挙げて、話題となる問題の視点を説明できる。
書く:「人工知能と働く」ことについて、いろいろなところから集めた情報や議論をまとめ、根拠を提示しながら自分の意見を書くことができる。
J-PEAK 中上級
人と社会をつなぐ日本語 上級
中上級③(B2)聞く:内容的にも言語的にも複雑な専門的なトピックや抽象的な事柄に関するプレゼンテーションやインタビューの要点が理解できる
読む:専門的なトピックや抽象的・概念的な事柄に関する記事やレポートを理解し、活動内容や行動を分析することができる。
話す(やりとり):専門的なトピックや抽象的・概念的な事柄に関する話題について、流ちょうに、正確に、そして効果的に言葉を使うことができ、考えと考えの間の関係をはっきりとさせることができる。
話す(発表):世界で起きている問題について調べたデータをもとに論拠、論点を整然と展開して、プレゼンテーションすることができる。
書く:界で起きている問題について調べたデータをもとに論拠、論点を整然と展開して、レポートを書くことができる。
J-PEAK 中上級
人と社会をつなぐ日本語 上級

設置者株式会社 秀栄
設置者所在地愛知県東海市名和町後酉19
設置代表者内藤 明
日本語教育機関の名称アクア日本語学院名古屋(旧名称:日生日本語学園名古屋)
日本語教育機関の所在地愛知県名古屋市東区出来町3丁目19番地1
日本語教育機関経営担当役員の代表者(理事長)金田 橋宗
設立2018年
教員・職員数37名 ※令和8年5月1日現在
定員数360名 ※令和8年1月1日現在
生徒数315名 ※令和8年5月1日現在